初!目撃!!オモチャに関するレース

息子(3年代)は一人っ子。決して気負わず養育していますが、一人っ子ゆえうちにいるオモチャは全部自前。保育園では分かりませんが、オモチャの奪い合いなんてまず見られません。
以前保育園の帰りに近所のお友達のおうちで遊ばせてもらっていた時代、それは起こりました。広場に転がっていたお友達のオモチャの一つが気になり、手に取る息子。今までほったらかしだったけど、そうなると奪いたく至るお同士。よくありますよね。もっと気になる息子。あげたくないお同士。奪う息子。かけるお同士。おそろしい押し問答でした。どうするのかな、って見守っていたら、息子「一緒に見よ!ね?一緒に!」って必死に訴えていました。けれど息子の想いも空しく奪って走り去って出向くお同士。息子、絶叫。
息子には難しく恨めしい積み重ねですが、父母としてはこれも一つの大切な積み重ね。そういった状況でどうして息子が対処しようと考えてはたらくのかが生で見ることができ、うれしかったのです。ジャイアン的<おれのものはおれのもの。おまえのものもおれのもの>と自前として必ず奪おうはせず、必死に一緒に遊ぶことを提案していた息子がかわいくてかわいくて。一人っ子から当然のように奪っていくという機動も可能性としては考えていたのですが、お互いにほしいなら一緒に遊べば良いじゃないかという息子の着想が分かってお母様、安堵!
以後ひとしきり泣いていたらコソコソお同士がそのオモチャを差し出してくれて、うれしみたいにやり方に取り、また二人でレクレーション始めました。そうです。仲直りの瞬間にまで立ち会えたのです。お母様、安堵!
兄妹兄妹がいれば当然のように普段のやりくりの中で、見に張り付く全てが、一人っ子ではどうしてしよも乏しいこともあります。そういうことを保育園やこういった放課後や休暇のお同士とのレクレーションの中で積極的に学ばせてあげたいな、と仲良く遊ぶ息子というお同士を見てほほえましく、にっこりと見守っていました。上、親馬鹿ゆえにたまたま手を貸してあげたり、立ち直るアシストをしたくなるのですが、こういった状況でも見張ることができたボクえらいぞ、という嬉しくなりました。杉山てつやと6つ条件